フォシーガを使ったメディカルダイエットの続報|90kgから69kgへ

みなさん、こんにちは。
わか葉在宅クリニック院長の伊藤慎(まこと)です。

2018年に土浦市で、訪問診療を中心としたクリニックを開業し、今年で9年目になります。

自分自身のダイエットをきっかけにフォシーガ(ダパグリフロジン)を使用してみたことで、予防医療や美容医療の大切さを改めて実感し、現在は保険診療に加えて自費診療も行っています。

今回は、フォシーガ(ダパグリフロジン)を用いたメディカルダイエットについての続報です。


90kgから69kgまで減量しました

2025年12月からフォシーガを飲み始め、2026年1月から本格的にダイエット、つまり食事制限と運動を始めました。

結果としては、90kgあった体重が69kgまで減りました。
20kg以上の減量です。

ただし、これはフォシーガを飲んでいただけで減ったわけではありません。

フォシーガの力を借りながら、食事制限や運動療法を併用できたからこその結果だと考えています。


食事で意識したこと

具体的に何をしたかというと、まずは空腹の時間を長くすることを意識しました。
いわゆる「8時間ダイエット」のような形です。

また、食事の前にプロテインを飲むことで、そこまでたくさん食べなくても満腹感を得られるように工夫しました。

これが不思議というか、当たり前というか、食事制限をしていると、あのプロテインが少し美味しく感じるのです。


運動はチョコザップに週3〜4回

運動に関しては、もともと契約していたチョコザップ(chocoZAP)に週3〜4回通いました。

運動はずっと苦手だったので、最初は20分いるだけでもかなりつらかったです。
ただ、それでも頑張りました。

今では調子のよい日は、1時間30分くらい運動できるようになりました。

ちなみに、筋トレと有酸素運動のバイクを行っています。

下肢はある程度筋肉がついてきたのですが、上肢はまだまだです。
これからは上肢にも力を入れて、筋トレを続けていきたいと思っています。


抹茶とカテキンも取り入れました

あとは、はっきりとした効果があったかどうかはわかりませんが、自分なりに工夫したことをお伝えしたいと思います。

まずはカテキンの摂取です。

もともと茶道をやっていて抹茶が好きだったので、毎日抹茶を飲みました。
というか、今も飲んでいます。

内臓脂肪や皮下脂肪に対して、何かよい影響があればいいなという期待もありました。


目標体重まであと約5kg

目標体重の65kgまで、あと約5kgです。
まだまだ気は抜けません。

でも、これまでの流れだと達成できそうな気もしています。

フォシーガは継続しながら、今後はメトホルミンについても検討してみようかと考えています。

メトホルミンはフォシーガと比べて安価なため、価格面では継続しやすいメディカルダイエットの選択肢になり得るのではないかと考えています。

あとは、やはり気になるのは効果ですよね。
実際に効果を実感できたら、またこのブログでお伝えします。


メディカルダイエットにご興味のある方へ

メディカルダイエットにご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

わか葉在宅クリニックでは、医師が診察を行ったうえで、患者さん一人ひとりの状態に合わせてご提案いたします。

薬剤を使用する場合には、効果だけでなく副作用や注意点についてもご説明いたします。


*メディカルダイエットの効果には個人差があります。
*また、薬剤の使用には注意が必要な場合がありますので、必ず医師の診察・説明を受けたうえで開始してください。

この記事を書いた人

わか葉在宅クリニック

わか葉在宅クリニックは、土浦市に2018年に開業した訪問診療を中心としたクリニックです。在宅医療をご検討中の方は、お電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。ご本人様・ご家族様、介護事業所様、施設関係者様からのご相談も承っております。

当院ではオンライン診療にも対応しており、自費診療・美容医療のご相談も可能です。メディカルダイエット、美容注射、ドクターズコスメなどについて、医師が体調や副作用に配慮しながらご提案いたします。診療内容・料金・リスク等は事前に丁寧にご説明します。